May 17, 2012
阪急杯予想にはさまざまなレースがありますが、やはり注目度でいうとG1レースを代表とする重賞競走というレース群でしょう。中央2012アーリントンCの諸レースの中でも最も高ランクの
レースで賞金も高く、ハイレベルな戦いとなりますから非常に盛り上がります。中山記念2012の興行としては、こういったレースを見るのは面白いのですが、ただ馬券の戦略として
は重賞競走で勝負するのは、かなり不味い作戦であります。
というのも、重賞競走というのは前述のように最高ランクのレースです。つまりいろいろなレースを勝ちあがってきた強い馬同士の戦いとなりますから、出走馬間の
実力差があまりない。これは天下のアヤや馬場、枠順といった実力以外の要素によりレースの順位が大きく変わってしまう可能性があることを示しています。もちろん
穴馬券を好む人もいるでしょうから、その場合は特に荒れそうなレースを厳選して馬券を買えばいいでしょう。しかし手堅い馬券を好むのでしたら、重賞競走では楽しむ
程度に留めておくのが吉というものです。
ではどういったレースを買えばいいのか。それは重賞とは反対のレース、未勝利戦を中心とした低ランクのレースです。ランクの低いレースはこれから出世していく
強い馬とずっと勝ちあがれない駄馬が同時に出走するレースですから、実力差が大きく波乱が少ないのです。ですので、午前中のレースで勝負して、午後は楽しむに留める
のが作戦として妥当です。
ACCESSクチコミ
独自の投資方法で会員様に利益還元に全力を尽くします!